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元気いきいき倶楽部 瀬戸内・きのえ温泉旅行

平成30年5月26日(土)~27日(日)に予定しております、
「打谷元気いきいきふれあい倶楽部」恒例の親睦旅行ですが、
多数お申込み頂きまして、誠にありがとうございます。
お陰様で満席となりました。
今回で18回目の元気旅の開催となります。

今回は、瀬戸内方面の旅です。
1日目 「香の月」昼食⇒大三島「大山祇神社」⇒小京都「竹原」⇒きのえ温泉「清風館」
2日目 きのえ温泉「清風館」⇒伯方の塩「大三島工場」⇒「万田酵素工場」
上記の日程で、計画しております。

例年、この倶楽部の旅行は、ガイドは無く、皆様お一人お一人がガイド役を務めて頂きます。
御参加頂く方全員が、主役となって、人生のこと、元気の源になっていること、今だから笑える失敗談、自慢したくなるお話などを披露して頂き、大いに盛り上げて頂く予定です。
皆さんのパワーで、きっと笑顔倍増の、素晴らしく楽しい思い出が作れることでしょう。
風薫る爽やかな時節、どうぞお健やかにお過ごし下さり、お元気でご参加下さいますようお願い申し上げます。

10周年記念講座 ご出席ありがとうございました!

平成30年4月25日、大和信用金庫八木支店ビル3階で開催いたしました、
弊社会長 打谷久義によります、
第5回 10周年記念講座
「人生まだまだ、これからこれから、元気と自信が身に付く!」
に多数、ご出席頂きまして、誠にありがとうございました。
お忙しい中、200余名の方々にご出席頂きましたことは、会長はじめ、社員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
心よりお礼申し上げます。

今年は、弊社は200周年を迎える節目の年となります。
会長の思いのたけをぶつけた、エネルギッシュな講座となりました。
皆様の心に届きましたでしょうか?

また、その後の、世界的口笛奏者、儀間太久実氏の奏でるメロディでは、癒しのひと時をお過ごし頂けたことと思います。
御静聴ありがとうございました。

さて、先日もお知らせいたしましたが、奈良日日新聞にて、好評連載中の弊社会長打谷久義の自叙伝が、いよいよ「社会人編」に突入します。

「社会人編~わが人生の僥倖の話」と題しまして、墓づくりに捧げた人生を、書き綴っております。200年にも及ぶ老舗石材店の歴史と伝統を守りつつも、石の魅力に取りつかれ、常に新たな挑戦をし続けてきた生き様は、読みどころ満載です。

掲載は、奈良日日新聞で、毎月第1・第3金曜日です。
是非とも、お読み頂けましたら、幸いです。

お墓参りに、行きませんか?

先日、嬉しいお電話を頂きました。
弊社で、何十年か前に、お墓を建てて頂いた方から、最近、お墓の花立の取り替えのご依頼をお受けしておりました。

弊社で対応させて頂きましたが、その後、ご依頼主様が、お父様をお連れになって、お墓参りにいかれました。
あまりにも綺麗になった花立をご覧になったお父様は、有難いことだと、感涙され、大変喜んでおられたとのこと。
その様子をご覧になったご依頼主さまから、感謝のお電話を頂いたのでした。

お二人が、日頃から、いかにご先祖様を敬い、思いを寄せておられるか、
また、お墓の存在をいかに尊く感じておられるか、うかがい知ることができます。

ゴールデンウィーク、良いお天気が続いていますね。
家族そろってお出掛けの計画の一つに、お墓参りもいれてみませんか?
お墓を通して、亡くなったご家族や、ご先祖様と会話をしませんか?
ご先祖様は、子供たちや孫たちが、会いに来てくれたことをお喜びになり、
そして、これからも、「あの世」から、見守ってくれるのです。
お墓は、家族みんなを幸せにしてくれます。
だから、お墓は「幸せのシンボル」なのです。

ブログをご覧になった方、是非ともお墓参りに行って下さい。
きっと、いい事がありますよ!

正しいお墓の建て方、祀り方を実践する福禄寿会とは

会の目的が「不滅の灯明を中心生命と仰ぎ、聖徳太子の四福田説を元にした百万塔、八万四千塔の造立指導を行い、学ぶ者をして強化育成せしめ、済世利人の福田業に精進する」という福田海の中山通幽尊師のお訓へそのものをベースにして、昭和63年9月6日~7日、「正しいお墓の建て方、祀り方」を本格的に、専門的に、高度に習得し、家運と墓相学の玄理を修めるために、現場でもって、実践に縦横無尽に、活用し得る事を、本会の目的として、今日、福禄寿会(会長は打谷久義)は活発に活動を行っています。

一例をあげますと、お伊勢さんでの研修や、海外研修・当地での福田業を始め、毎年約4回は、実学実践研修を行い、又パワースポットとして注目をあびる伊豆山神社や、二宮尊徳の偉大なる奉仕の精神を学んだりと、断続せる 毎回毎回の全国での研修の研鑽が百回近く回を重ね、その学びが本業に多大の貢献をしていることは会員の得心するところです。

心の栄養塾 第27回庶芸運動のお知らせ

心の栄養塾 第27回庶芸運動
昭和の戦前、戦中、戦後の記録展

  •  打谷石材(株)付属資料館 心の栄養塾2階にて開催中!!
  • 入場無料となっております。
    いつでも、お気軽にお立ち寄り下さい。

                                                 

奈良日日新聞 連載記事「一期一会の邂逅人生~人生は自分探しの求道の旅」

これぞ!元気と勇気が沸く自叙伝!!

当社会長、打谷久義によります自叙伝「一期一会の邂逅人生~人生は自分探しの求道の旅」は、奈良日日新聞で連載をスタートさせて頂いて、丸3年が経過しました。
いつもご購読いただいておられます方々、誠にありがとうございます。

第一章「幼少期」からスタートしました自叙伝も、第二章「少年期」、第三章「青春期」を経て、
いよいよ第四章「社会人編」に突入します。

「社会人編  ~わが人生の僥倖(ぎょうこう) 」では、
石づくりのおかげで、得る事ができた幸せの数々をつづっています。
石屋になろうと決意した、  あるお坊さんのお言葉、
「永遠に残るものをつくることほど、崇高なことはない」から、人生の方向が定まり、
文政2年(1819年)創業の老舗、打谷石材店と運命を共にするところから、始まります。

初回は5月4日(第1金曜日)掲載です。
自叙伝を通して、「無名人にして、こいつの生きざますごいな、興味深いな、そういう生き方ができるのか」と感じ取って欲しいという思いから、書きつづった自叙伝となっております。

毎月第1金曜日と第3金曜日に、奈良日日新聞に掲載されますので、
是非とも、お読み頂けたら幸いでございます。

第5回 10周年記念講座 ご案内

第5回 10周年記念講座  これは聞かなきゃ損々!!

日 時: 平成30年4月25日(水) 午後2時~4時10分
場 所: 大和信用金庫 八木支店ビル3階
受講料: 500円 (資料代・茶菓子代含む)

第一講 午後2時~3時10分                                                                                                                               講師 打谷久義  「人生まだまだ、これからこれから、元気と自信が身に付く!」
第二興 午後3時20分~4時10分                                                                                                                        国際口笛大会優勝、「口笛奏者儀間太久実氏」の音色を心ゆくまでご堪能頂きます。
    ニューズウィークでは、世界が尊敬する日本人100人の中の御一人に選ばれました。

今回の講座は、創業200年周年にあたる記念講座です。
当日の飛び込み参加も、大歓迎です。
皆様、お誘い合わせの上、  是非とも、お越し下さい。
約300名様のご来場を予定させて頂いておりますので、当日は、受付の混雑が予想されます。
お名刺、もしくは、住所・氏名・電話番号ご記入のメモをご用意頂き、受付でご提出して頂ければ、幸いです。

ご連絡先 打谷石材株式会社 ☎0744-22-2802

 

 

 

 

だるまの嫁入り

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御所市M様宅にて
本日、会長が配達・設置した「だるま」石像です。

本日12月21日は冬至で、会長も「良い日に嫁いだものだ」と
感慨深げでありました。
達磨のルーツを考えると婿入りなのでしょうが、
愛情込めた石たちをお客様のところへ送り出すという意味では
やはり嫁入りという表現がしっくりくるのだと思います。

「だるま」のモデルとなったのは達磨大師というインド出身の僧侶です。
中国各地にその神通力による伝説が残る中国禅宗の開祖で、
壁に向かって9年間座禅を続けた結果手足が腐り落ち、
その姿を模したために「だるま」には手足がないのだといわれています。
赤く塗られた「だるま」は魔除けの法力を持っているとされました。

そんな「だるま」の形と似ていて、見事に融合したのが
倒しても倒しても起き上がる人形「起き上がり小法子」でした。
七転び八起きの精神も、だるまが縁起物とされる由縁です。

ちなみに奈良県王寺市には達磨寺というお寺があり、達磨大師を祀っています。
奈良では珍しい禅寺ですが、この寺の由来はなかなかにユニークなもの。
知られざる聖徳太子と達磨大師の関係とは?
ぜひ一度お調べになったり、お訪ねになってみてください。
土曜日曜は地元のボランティアガイドさんによる案内もあるそうです。

お墓の移設・引越し・改葬

お墓と住んでいる所が遠く離れている、
山道なのでお墓に行くのが大変、などで
先祖のお墓にお参りするのが大変な場合、
「そうだ、墓じまいしよう」と決めてしまう前に
「お墓を別の場所に移す」ことについて考えてみてください。
元々お墓のあった市区町村によって手続きは異なりますが、
お墓の移設・引越しをすることができ、これを改葬といいます。

家族が守ってきた、ご先祖の眠るお墓。
まだきれいなお墓を撤去してしまうのではなく、
あらたなお墓参り・先祖供養の場所とすること。
ぜひ、改葬についてご検討ください。

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こちらは奈良市の奈良中央墓園に改葬したお墓です。
巻き石はあたらしく作り、その上に運んできたお墓を据えた形となります。

手続きの流れなどについても、それぞれの手続きについてお調べしたうえで
対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

石製品紹介① 石のポスト(自宅用郵便受け)

今年10月、打谷石材のある橿原市に「幸せの黄色いポスト」が設置されました。
2016年現在、実際に郵便収集が行われている「黄色いポスト」は、
全国各地に6ヶ所ほどしかありません。
今回のポストはその先駆けでもある
宮崎市と橿原市の友好都市締結50周年を記念し、
橿原神宮前駅に設置されたものです。
近くによることがあれば写真を撮ってここに挿入などしたいと思います。

というようなことを当社会長の原稿用に調べていたところ、
打谷石材本社にも少し変わったポストがあったことに思い至り、
ご紹介させていただきます。

DSCN0399

かわいらしいデザインの石でできた自宅用ポスト(郵便受け)になります。
このようなポストに限らず、お墓以外にも様々に石製品を取り揃えています。

こういうものがないだろうか、あるいは作れないだろうか、
といったようにお探しのものなどあればお気軽にご連絡ください。

ちなみに当社には(もちろん収集対象ではありませんが)
黄色いポストのレプリカなどもあって、時折展示などでお披露目されています。